
家族で外食といえば、やっぱり回転寿司が定番!
でもふと気になるのが、「くら寿司とスシロー、どっちの方が安いの?」という疑問。
実際に家族で行くと、ちょっとした差が意外と大きな出費になることもありますよね。
そこで今回は、くら寿司とスシローの価格を比較しながら、どちらがよりコスパが良いのかを詳しく調べてみました!
基本の価格を比較!
まずは、お寿司1皿あたりの価格を比べてみましょう。
| 店舗名 | 基本価格(1皿) | 備考 |
|---|---|---|
| くら寿司 | 1皿115円(税込) | 一部ネタは130円、150円、170円、190円もあり |
| スシロー | 1皿120円(税込) | 150円・180円皿もあり |
▶ 結論:1皿あたりの基本価格はくら寿司の方が少し安い!
なお、スシロー・くら寿司ともに、期間限定メニューやプレミアムネタでは約200円〜400円の商品も展開されています。
高級ネタを楽しみたい場合は、多少価格に幅があることを頭に入れておきましょう。
人気メニューの価格をチェック!
それぞれの定番メニューの価格を比べてみましょう。
| メニュー | くら寿司(税込) | スシロー(税込) |
|---|---|---|
| まぐろ | 115円 | 120円 |
| サーモン | 115円 | 120円 |
| えび | 115円 | 120円 |
| いくら | 190円 | 260円 |
▶ 定番ネタの基本価格は、くら寿司の方がわずかに安い設定。いくらについては70円も安いですが、スシローの方が質はいいです。
サイドメニューの価格と満足度
最近はお寿司だけでなく、サイドメニューも楽しみのひとつですよね!
定番のサイドを比べてみました。
| メニュー | くら寿司(税込) | スシロー(税込) |
|---|---|---|
| ラーメン | 約490〜680円 | 約390〜500円 |
| フライドポテト | 約420円 | 約390円 |
| 茶わん蒸し | 約230円 | 約240円 |
| デザート | 約130〜480円 | 約130〜300円 |
▶ ラーメンはスシローの方がやや安め。ポテトやデザートはメニューの種類やボリュームによって印象が変わりますが、価格帯は大きく変わりません。
くら寿司はデザートのオリジナリティや見た目にもこだわっていて、キッズ受け◎。スシローは季節限定の本格派スイーツが充実している印象です。
家族で行った場合の合計金額(目安)
4人家族(大人2人+子ども2人)が食事した場合の金額をシミュレーション!
◆くら寿司の場合
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寿司:115円 × 30皿 = 3,450円
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サイド&デザート:約1,500円
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合計:約5,000円
◆スシローの場合
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寿司:120円 × 30皿 = 3,600円
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サイド&デザート:約1,300円
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合計:約4,900円
▶ 全体で見ると大きな差はありませんが、「寿司だけ」で見るとくら寿司の方がわずかに安めです!
子どもが大喜び!くら寿司とスシローの楽しい仕掛けとは?
回転寿司は食べるだけじゃなく、子どもが夢中になる仕掛けもたくさん!
くら寿司の「ビッくらポン!」
5皿食べるごとに1回チャレンジできるガチャガチャシステム。
画面上でアニメが流れて、当たりが出るとその場でカプセルが落ちてくる仕組み。
**子どもが大喜び間違いなし!**アニメキャラとのコラボ景品も人気です。
スシローの「デジロー」
各テーブル席に設置された大型デジタルサイネージと専用レーンを融合させた次世代の回転寿司システム。
ディスプレイ上ではお寿司が回っている映像が流れ、**従来の回転寿司を“デジタルで疑似体験”**することができます。
タッチパネルでメニューの検索や注文ができるのはもちろん、お寿司のこだわり情報、クイズ、注文額に応じたゲームなどエンタメ要素も充実!
現在はまだ一部店舗のみの導入ですが、近くに導入店があるなら一度は体験してみてほしい仕掛けです。
まとめ:安さで選ぶならくら寿司!ネタ重視ならスシローも◎
価格面だけで見ると、**「くら寿司の方がやや安い」**という結果に。
特に、お寿司の基本価格やキッズ向けメニューの充実度を考えると、家族連れにはくら寿司が使いやすいかもしれません。
一方で、ネタのクオリティや期間限定メニューの豊富さではスシローが強み。好みによって使い分けるのが賢いかも♪
あなたはどっち派?
ぜひ、家族や友達と食べ比べてみてくださいね!